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二級ボイラー技士免許を受験するためには受験資格が必要ですが、ボイラーの取扱い経験がなく受験資格がないという方は、ボイラー実技講習の受講を受けることで受験資格を取得することができます。
ボイラーの実技講習は、社団法人日本ボイラー協会の都道府県支部で定期的に実施されており、法令で定められた20時間講習を受けることになります。
講習は連続して3日間行なわれます。受講申し込みは各都道府県支部へしますが、定員になり次第締め切られることがあるようです。
受講料、ボイラー実技テキスト代、ボイラー図鑑代などが必要になりますが、センターごとに異なりますので、講習を受けられるセンターに確認してみましょう。欠講なく講習を終了された場合、講習最終日に終了証を交付してもらえます。終了証の交付を受けた方は、二級ボイラー技士免許試験の受験資格を与えられます。しかし一回でも欠講があった場合、資格を得ることができなくなるので気をつけます。
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