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【二級ボイラー技士の受験資格】
◇大学または高等専門学校、高等学校、中等教育学校においてボイラーに関する講座または学科目を修めて卒業した者で、その後3ヶ月以上の実地修習を経た者
◇ボイラーの取扱いについて6ヶ月以上の実地修習を経たもの
◇ボイラーの取扱技能講習を終了した者で、その後4ヶ月以上小規模ボイラーを 取扱った経験がある者
◇熱管理士免状を受けた者で、1年以上の実施修習を経た者
◇海技士(機関1級・2級・3級)の免許を受けた者
◇ボイラー・タービン主任技術者(1種または2種)の免許を有する者で、伝熱面積の合計が25u以上のボイラーを取扱った経験があるもの
◇ボイラー実技講習を終了した者
◇海技士(機関4級・5級)の免許を受けた者で、伝熱面積の合計が25u以上のボイラーを取扱った経験がある者
◇鉱山保安法施行規則附則第2条の規定による廃止前の保安技術職員国家試験規則による汽かん係員試験に合格した者で、伝熱面積の合計が25u以上のボイラーを取扱った経験がある者(但し、ゲージ圧力が0.4MPa以上の蒸気ボイラーまたは温水ボイラーに限る)
二級ボイラー技士免許の試験に合格した場合は、所定の手数料とともに申請をすれば免許が交付されます。
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