二級ボイラー技士 通信講座で試験合格

ボイラー技師の資格
二級ボイラー技師の仕事について
二級ボイラー技師資格取得の方法
二級ボイラー技師資格取得の勉強方法
通信講座

 

 

 

サブメニュー
お勧めリンク
■一級ボイラー技士

小規模・小型ボイラーを除くボイラーは、ボイラー技士の免許を取得した者でなければ取り扱うことができません。伝熱面積の合計が25u以上500u未満のボイラーを取り扱う作業の場合には、特級または一級ボイラー技士免許を取得した者が取扱作業主任者になると決められています。一級ボイラー技士は大規模な工場や病院などのボイラーを取り扱う重要な働きをしています。

 

【特級ボイラー技士の受験資格】
◇二級ボイラー技士免許取得者
◇大学または専門学校でボイラーに関する講座または学科目を修めて卒業した者で、その後1年以上の実地修習を経たもの
◇熱管理士免状を受けた者で、1年以上の実施修習を経た者
◇海技士(機関1級・2級・3級)の免許を受けた者
◇ボイラー・タービン主任技術者(1種または2種)の免許を有する者で、伝熱面積の合計が25u以上のボイラーを取扱った経験があるもの
◇鉱山保安法施行規則附則第2条の規定による廃止前の保安技術職員国家試験規則による汽かん係員試験に合格した者で、伝熱面積の合計が25u以上のボイラーを取扱った経験がある者

 

「一級ボイラー技士」の資格を取得するためには、財団法人 安全衛生技術試験協会が実施する国家資格に合格しなければいけません。

Copyrightc 2008 boira-nikyu.com
※当サイトのテキスト・画像関連の全て転載・転用、商用の販売を固く禁じます。