二級ボイラー技士 通信講座で試験合格

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■特級ボイラー技士

特級ボイラー技士とは、全ての規模のボイラーを扱うことができるプロフェッショナルな資格で、全ての規模のボイラー取扱作業主任者になることができます。特級ボイラー技士は、大規模な工場などのエネルギー源となるボイラーを取り扱う技術者として重要な役割を担っています。

 

【特級ボイラー技士の受験資格】
◇一級ボイラー技士免許取得者
◇大学または専門学校でボイラーに関する講座または学科目を修めて卒業した者で、その後2年以上の実地修習を経たもの
◇熱管理士免状を受けた者で、2年以上の実施修習を経た者
◇海技士(機関1級・2級)の免許を受けた者
◇ボイラー・タービン主任技術者(1種または2種)の免許を有する者で、伝熱面積の合計が500u以上のボイラーを取扱った経験があるもの

 

「特級ボイラー技士」の資格を取得するためには、財団法人 安全衛生技術試験協会が実施する国家資格に合格しなければいけません。
特級ボイラー技士の試験は、各地の安全衛生技術センターで一年に一回実施されます。

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